アダンソンハエトリ蜘蛛?

部屋の掃除してたらこの子が出て来ました。
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日本には昆虫を飼って楽しむ習慣があり、鳴き声を楽しんだり、虫同士を戦わせて遊んだりしてきました。
 クモも虫同様に楽しまれてきました。その代表格がハエトリグモの仲間で、江戸時代にはハエトリグモを飼って、ハエを捕る様子を見て楽しんでいた人たちがいました。また、飼育する人たちが集まって、自慢のハエトリグモを同じ容器に放し、どのクモが一番先にハエを捕まえるかを競わせ、ばくちも成立していたそうです。
 そのため、よく跳ぶ優れたハエトリグモを求めて商売も行われていたというから驚きです。ちなみに当時、ハエトリグモは「座敷鷹」と呼ばれていました。ハエトリグモがタカのような素早い狩りの様子をよく表している名前だと思います。

 原野自然情報センターより引用
by tj4000200024 | 2012-10-13 18:27 | 爬虫類
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